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ガーデニング初心者でも育てやすい花ランキング TOP5

36歳/女性/京都府在住/主婦
ガーデニングは子供が生まれてから興味を持ち始めました。赤ちゃんを育てながらのガーデニングはさっぱりでしたが、だんだん大きくなるにつれ、私のガーデニングをする時間も増えていき、今ではガーデニングが日課になっています。

第5位 パンジー・ビオラ

パンジーやビオラはホームセンターなどでも安く販売されています。専用の土や肥料も同じく、ホームセンターで販売されているので、購入も手軽だと思います。ここ数年の間に品種改良されたものが増え、ビオラもパンジーもたくさん咲くタイプの苗が売られているようです。私も購入した事があるのですが、たくさん咲きました。本当に見事でした。

栽培方法ですが、買って来て植える時はポットから出す際、根っこを傷めないようにそっとポットから出すのがポイントです。ホームセンターでは毎日水をたっぷり与えてくれているため、ポット中の土柔らかいことが多いです。うっかりポットから出す時にポットを逆さまにして出すなど、雑に扱うと、土がもろいので苗の根っこ周りの土がばらばらになってしまうので注意が必要です。

植える時に植えにくくなったり、植えても安定せず、くたっとなっていまうことがあります。ポットから出す時はゆっくりと丁寧に出すことを私の経験上、お勧めします。その他、管理で気になったのがアブラムシです。私はアブラムシには、お野菜等にも収穫前日まで使用しても大丈夫な虫除けスプレーを使用しました。

第4位 チューリップ

チューリップの球根を植える時は、土の中に深く植えることがポイントです。そして、チューリップの花を並べて植えたい場合は、隣同士の間隔を握りこぶし程度空けて植えたら良いと思います。植えた後は、たっぷりと水を与えます。たっぷりの水というのは、鉢植えなら鉢底から水が流れ出るくらいの水の量のことをさします。

肥料は粒状のものを、パラパラと植えた時に一緒に、根元へまいています。私は毎年あとは特になにもしていません。今年は11月に植え付けた球根が、12月の中旬に鉢の中からひょっこりと顔を出してきました。とても可愛らしいです。チューリップは咲いたあと次の年に向けて球根を乾かしてから涼しい場所で保管することで、翌年も咲かせることが出来ます。

我が家ではその手間をうっかり忘れて、地植えしたチューリップが翌年、同じ場所からひょっこりと顔を出すことがよくあります。しかし、この場合、チューリップの大きさがだんだんと小さくなっています。なので、できれば球根はしっかり風通しの良い場所で休ませてから時期がきたら植え付けるのが良いです。この一手間をかけることで大きさも変わることなく翌年も美しいチューリップを見ることが出来ます。

第3位 ラベンダー

ラベンダーは色々な種類が出ています。春に咲くタイプもあれば、それ以外のシーズンに咲くタイプもあるようです。我が家のラベンダーは春に咲くタイプですが、紫や赤紫の小さなつぼみがたくさん咲いてとても綺麗です。ラベンダーの花の特徴を一言で言い表すと「強い」だと思います。夏の強い日差し、そして冬の霜がおりる時のような寒さなど、どんな気候にもめげない強い花だと思います。

我が家では、もう10年以上毎年咲いてくれています。春にはミツバチや少し大きめの蜂が周りに飛んでやってきます。水やり中は刺されないように少しハラハラしますが、ラベンダーには罪はないので注意しながら水やりをしています。肥料はほとんどやっていませんが、周りの花に肥料をあげる時に、ついでに粒状の肥料をパラパラとまく程度です。

肥料をまく時は、葉や茎に触れないように気をつけながら根元にまくように心がけて今す。ラベンダーはハーブ系なので、開花時期はとても良い香りが辺り一面に広がります。ハーブの香りが苦手だと言う方にはあまりお勧めではありませんが、大丈夫な方なら、手間がかからない花なので初心者の方にもおすすめのお花です。摘み取って室内での活用幅もとても広く、重宝しています。

第2位 モッコウバラ

モッコウバラは黄色い花が咲くタイプと白い花が咲くタイプの二種類あります。一般的には黄モッコウバラの方が多く植えられているようです。黄モッコウバラと白モッコウバラでは、咲く時期がひと月ほど異なります。購入する際に、バラ専門店の販売員の方に聞いた話によると、モッコウバラはものすごく生命力があり、どんどん増える花なので庭にモッコウバラのゲートを作ったりもできるそうです。

我が家の場合は、ゲートを作ることは考えていなかったので、大きな鉢植えの白モッコウバラを購入しました。鉢植えで剪定をしていけばサイズも調整できます。白モッコウバラの方が黄モッコウバラよりも香りが強く、我が家も開花時はとても良い香りに包まれています。白モッコウバラの甘い香りに誘われ、ミツバチがやって来ます。2月頃に咲き始めますが、咲き終わると根元に液体のバラ専用肥料を与えています。

注意すべき点としては、モッコウバラは壁伝いに伸びる習性があるので、モッコウバラを配置する場所に注意しないと、お隣へ伸びてゆく可能性があるためご近所トラブルになりかねないことです。鉢植えでも年数が経ってくると鉢を通過して鉢下へ根をはります。我が家の白モッコウバラもまさにそうでした。

我が家に来てから10年を超えました頃、鉢植えの場所を移動しようと試みたところ、鉢がビクともしませんでした。鉢を丁寧にずらしてみたら、地面に根っこが頑丈にくっついていました。害虫は特につかないようで、我が家の白モッコウバラは虫がついたことがありません

第1位 マーガレット

マーガレットは、何より栽培方法が簡単だと思います。これから寒くなる季節なので、霜も降りますので、1日1回程度の水やりと植えた時にパラパラと土に肥料を少しだけまくだけです。マーガレットはとても増えやすいです。マーガレットがあちこちに広がるように植えれば、春には庭がとても素敵に変わります。ホームセンターなどで1ポット80円程度で販売されていてとても安くで購入することが出来ます。

とても増えるので、ご家庭で植えたい場所の数を控えめに購入されたら良いかと思います。私がよくするのが、植えてから園芸バサミで苗のつぼみが付いている下5センチ程度をカットし、カットしたつぼみ付きの苗を「ここにもお花が欲しいな」と思う場所へ植えてあげます。植えた後は他の花と同じようにパラパラと土に肥料を少しだけまいて、お水をあげるだけです。春にはこのつぼみを植えた場所からもマーガレットが顔を出し始めます。

マーガレットは形がとても可愛らしく、咲き始めてからもたくさん増える花なので春先から一気に庭が華やかになります。咲いている面積が狭めだと可愛らしく広くなるとお花畑のようになり、どちらも魅力的なので、狭いお庭にも広いお庭にもマーガレットはおすすめです。

(注) 以上のランキングは、個人の経験から決定したものであり、アンケートデータや統計等に基づくものではありません。

 

 

ガーデニングは心を豊かにする

子育て中のガーデニングから入ったので、なかなかうまくいかない事だらけでした。水やりは特に夏場は欠かせません。うっかり忘れた日は次の日、頭を垂れている花もよくありました。夏場に旅行に行く時などは、ご近所さんなどへ水やりのお願いへ行くか、1〜2日なら留守中用の水やりグッズをセットしておくなど、何かと世話がかかります。

でも、ガーデニングは日々の嫌な事や時間に追われる毎日から少しだけ解放してくれて、癒しを与えてくれるので、私にとってとても良い気分転換になっています。子供たちも幼い頃から、一緒にお水をあげたり、種子や球根を植えたりと色々とお手伝いをしたがり、一緒に楽しんできました。

食育という言葉をよく耳にしますが、私は、「植育」「花育」もあると感じています。子育てにガーデニングを取り入れることで、心身の安定親子のコミュニケーションなど、知らず知らずに生活を和やか豊かなものにしていると思います。これからも、感謝の気持ちを大切にしながら、植物と触れ合う日々を家族とともに過ごしていきたいと思います。

 

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