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可愛くて万能〜 ユーフォルビア「ダイアモンドフロスト」

40歳/女性/千葉県在住
ガーデニングは休日の気分転換に行なっていて、細く長く続けていきたい大好きな作業です。子育て、仕事の合間に緑をみて癒されています。

ユーフォルビア『ダイアモンドフロスト』の特徴

開花期:4~10月
植える場所:春・秋は南の日当たりの良いところ、夏は半日陰
花の大きさ:小さい
草丈:約30cm
性状:一年草
耐暑性:強
耐寒性:弱日当たりを好みますが、夏の直射日光&西日はきついようなので、移動できるよう鉢植えでの栽培をおすすめします。

日当たりと肥料について

我が家では、南側の花壇に庭植えしました。2株植えましたが(南側に1株、南西側に1株)、南西側の方は、ダメになってしまいました。5~9月の成長期には、土が乾いたらたっぷり水やりをします。花がら摘みは不要です。肥料は液体肥料を2週間に1回で十分です。あげすぎると、葉っぱばかり茂って、花か咲かなくなって見栄えが悪くなります。

ダイヤモンドフロストの切り戻しと耐寒性について

こんもり大きくなってきたら、1/2か1/3に切り戻してあげると、株元からどんどん新芽が出てきます。その時、茎の切り口から流れ出る乳液か皮膚についたりすると、かぶれたりするので手袋は必ずして作業してください。耐寒性がないので、鉢植えにした場合、最低気温が10度を下回ったら、温かい窓辺の室内に移します。

ダイヤモンドフロストの増やし方

挿し木で増やすことができます。いわゆるクローンです。ちょっと難しいですが、成功すると子供が増えたみたいで感動します。6月ごろが敵期です。葉っぱを3~4枚だけつけて茎の先端で切ります。水分の蒸散を防ぐため、葉っぱは、1/2の大きさに切っておきます。肥料分のない清潔な用土(挿し木専用土や、赤玉土)に挿します。発芽するまで20日ほどかかるので、土が乾かないように、こまめに水やりをします。

入れ物は植木鉢でもいいですが、私の経験上、卵パックが蓋もできて透明なので、土の乾き具合も確認できるのでおすすめです。明るい日陰において、じっと根が出るまで待ちます。

花たちを引き立ててくれるダイヤモンドフロスト

今回、私は、花壇の寄せ植えに入れるつもりで、他にもパンジーや、ペチュニア等をを植えていたのですが、その花たちを引き立てるいわば、カスミソウ的な役割でとても重宝しました。また、単独で大きな鉢に植えてもかなりインパクトがあってかわいいので、好みや用途に合わせて植え方も自由度が高いです。花色が白なので、何の植物にも合い、邪魔しない、その上、長く咲いてくれるという、とても優秀な花だと思います。

これからも長く育てていきたい花の一つです。下の画像は4月に植えて、11月現在今生き残っている南側の花壇のダイヤモンドフロストです。今、花はこのダイヤモンドフロストのみになってしまいましたが、秋の花壇の大事な一員です。

おまけ(コスモス)

コスモスをいただいたので植えてみたのですが、背の高い花なので単独で植えると風にとても弱く倒れてしまいました。コスモスは群生させたほうがいいと感じました。

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