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おしゃれなシンボルツリー『オリーブ』飾って素敵〜食べて美味しい〜

42歳/女性/神奈川県在住/主婦/子供あり
狭いですが庭にグリーンものを中心に植えて楽しんでいます。あまりマメに世話をすることが苦手のため、簡単なガーデニングが中心です。

オリーブの栽培方法と管理方法

オリーブの植え付け場所

苗の植え付けは春と秋が好ましいです。オリーブが大きく育つことを想像して決めてください。もともとオリーブは地中海沿岸が原産地なので、日が当たりが良い場所がいいです。日当たりの悪いところだと、枝が細く成長が悪くなります。葉も色が悪くなります。冬はマイナス2~3度ぐらいは耐えられるようですが、それ以上寒くなり霜が降りる地域や日当たりのよくない場所の場合は、地植えではなく鉢植えにして移動させれるようにしておくほうが良いです。

オリーブに適した土

地植えにする場所を決めたら土を整えます。原産地の土は水はけがいい土です。石灰石によってできているので、植える所の土もそのようにするといいです。今あるそのままの土に「有機石灰」を混ぜることで原産地の条件に近い土を作ることができます。植え付ける場所に穴を掘り、まずその穴にたっぷり水をかけます。

水が浸み込んだら、苗を入れ土をかぶせます。上から押さえることはしないようにしてください。そしてまたたっぷりと水を一回あげます。その後は特別なことはありません。雨が降らない日が続いたり、夏場は注意して水を与えるようにします。

オリーブの剪定

剪定は必要です。実をつけたい場合は毎年行ってください。風通しが良くなることで、中の方まで日が当たりやすくなります。剪定の仕方は、枯れている枝や下を向いている枝、ぶつかったり重なっている枝、元の幹の下の方から出ている枝などを中心におこないます。

新しい枝に次の年花を付け実になるという性質があるため、新しい枝は切らないように注意してください。実を付けるためには、剪定はかかせません。そして、雨に当たると花粉が飛びにくくなるため、花が咲いている期間はなるべく雨に当てないようにします。

オリーブの収穫

オリーブは、9月〜2月の長期間収穫できますが、用途により、いつの時期のオリーブを収穫すべきかが少々変わってきます。そもそも、オリーブの実は、果皮が緑→赤→黒紫と色が変化していきます。塩漬けのオリーブにしたい場合は、9月〜10月頃に収穫できる緑の状態(熟れる前)の実が適していますが黒紫に熟れた実でも可能です。

緑のオリーブは黒紫のものよりもポリフェノールを多く含みます。一方、黒紫のオリーブは、緑のものよりも栄養価が高く、角が取れてまろやかに仕上がります。オイルにする場合には、完熟した黒い実から作ります。

実がならない場合は、受粉がうまくいってない可能性が高い

実がならない場合は、受粉がうまくいってないことが考えられますので、実を収穫することを目的のひとつとしたい場合は、確実に受粉できる環境を整えることも大切です。一種類のオリーブだけでは実をつけれないわけではありませんが、付きにくいため、二種類以上のオリーブを植えることがおすすめです。オリーブは風によって花粉が受粉する風媒花でありながら虫で受粉する虫媒花でもあります。

オリーブの代表的な4品種は「マンザニロ」→「ルッカ」→「ネバディロ・ブランコ」→「ミッション」の順に花を咲かせる時期がきます。つまり、「マンザニロとルッカ」or「ルッカとネバディロ・ブランコ」or「ネバディロ・ブランコとミッション」の組み合わせで植えると、花の咲く時期が近いので受粉がうまくいきやすく、実を収穫できる可能性が高まります。

葉も花も実も楽しめるおしゃれなオリーブの木を植えて大正解でした

シンボルツリーとして根強い人気を誇る『オリーブ』。それにはやはりワケがあると思います。オリーブの木には爽やかながらとても存在感があります。夏は涼ししさを感じ、冬はその変わらない色が暖かさを感じます。家の目立つ所に植えて、シンボルツリーとしても大きな存在感が出るので、とてもお勧めです。地植えにして育てていますが、あまり手を掛けなくても大きく育っています。

5月〜6月頃には、可愛くて可憐な白い花を咲かせます。あまりイメージがないかもしれませんが、オリーブの木下には、花の絨毯ができるほどたくさんの花を咲かせてくれます。花の時期に枝を切ってきて花瓶に飾って楽しめるのは、自宅に大きなオリーブの木があるからこその贅沢な楽しみ方だと思っています。

葉は綺麗な緑ですが、あまり放っておくと葉が所々黄色くなっていることもあるのと、花付きをよくするために、年に数回肥料をあげていますますが、比較的手間がかからず管理が簡単な植物だと思います。

剪定したオリーブをお部屋に飾る

オリーブを剪定すると、たくさんのオリーブの枝を切ることになります。そのままゴミとして破棄するのはもったいないので、お部屋にそのまま花瓶に挿して飾ったり、リースを作ったり、ドライフラワーにしてスワッグにして飾ったりプレゼントしたりしています。ドライフラワーにする際も、特別なことはせずに、一晩花瓶に挿して水を吸わせて元気にした後、逆さにしてお部屋の中に吊るして自然に乾燥するのを待つだけです。

ドライフラワーのスワッグを作る際の引き立て役にはとても重宝しています。私は、いただいた花束(バラやカスミソウなど)を同様にドライフラワーにして、オリーブのドライフラワーを贅沢に使ったスワッグを作っています。チューリップなどの茎が太くて水分の多いものはドライフラワーにするのは難しいので枯れるまで花瓶で楽しんでいます。オリーブだけのスワッグも想像以上に魅力的で、ナチュラルで季節や空間を問わずおしゃれなインテリアになります。

お料理にも大活躍のオリーブ

オリーブの実はお料理にも大活躍しています。オリーブには、ビタミンE、オレイン酸、βカロテン、カルシウムなどといった、栄養素が多く含まれているため、抗酸化作用やアンチエイジングにも効果的な食材です。塩漬けにしたり、そのままおつまみにしたり、サラダやカルパッチョ、ピザやアクアパッツァなどに利用したり、いろんな形で食事にとい入れています。

<オリーブを使ったレシピ>

【オリーブの塩漬け】

材料:オリーブの実1kg、塩60g
1. オリーブの実を洗います。
2. 水気をよくきって、しみやすいように、爪楊枝で挿して傷をつけます。
3. 熱湯消毒した瓶にオリーブと塩を入れます。
4. オリーブがひたるところまで水を加えます。
5. 4ヶ月以上冷蔵庫内で保管して出来上がりです。

安心で美味しい自家製オリーブの塩漬けをぜひ作ってみてください。

【シーフードとオリーブの炒めもの】

材料:シーフードミックスなどお好みのシーフード 300g、塩漬けオリーブ 10粒ほど、プチトマト適量、オイル 適量、お好みでニンニクチップス
1. シーフードミックスを解凍し水気を拭き取る
2. 塩漬けのオリーブを輪切りにする
3. 輪切りにしたオリーブとシーフードミックスを密封袋等に入れ混ぜしばらく置く
4. 熱したフライパンにサラダオイルまたはオリーブオイルを適量入れる
5. そこへ3で混ぜ合わせたものとプチトマト入れ、シーフードに火が通るまで炒める
6. お好みでニンニクチップスをふりかけて完成

プチトマトの色とオリーブの色が綺麗で、酸味と塩分のバランスも良く、簡単でおしゃれな料理が完成します。

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