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栄養たっぷりモロヘイヤを家庭菜園|種まきから収穫まで

48歳/女性/埼玉県在住
野菜嫌いな子どもが「採れたての野菜って美味しい!」と喜んでくれたことをきっかけに、家庭菜園をはじめました。失敗することも多いですが、試行錯誤しながら野菜作りを楽しんでいます。

モロヘイヤの育て方・管理方法

モロヘイヤの種まき時期は?

私の住んでいる地域では、モロヘイヤの種まきの時期は4月下旬から7月上旬です。我が家では、毎年ゴールデンウィークに土づくりを行い、モロヘイヤの種まきの準備をします。

モロヘイヤに適した土

土づくりは石灰と肥料を混ぜ込みますが、石灰はお菓子や乾物についている乾燥剤を再利用しています。肥料は、ホームセンターで売っている野菜用の肥料を購入しています。土に石灰と肥料を振りかけたら、シャベルで土をかき混ぜます。よく混ざったら、そのまま1~2週間おき、肥料などが土になじむのを待ちます。我が家ではプランターで育てるので、石を敷き詰めたプランターに土を入れておきます。

モロヘイヤの種まき

種は直接プランターに蒔くのではなく、ポット(花や野菜の苗が入っている、柔らかいビニール製のもの)に蒔きます。土を指先で押し、1センチほどの深さの穴を作ったら、5~6粒ずつ種をまき、上から土をかぶせます。種は非常に小さいので、水やりによって種が流されてしまわないように注意が必要です。高いところからやさしく水やりをするようにしています。

モロヘイヤの間引き

目が出て、本場が3~4枚ほど出たら間引きます。一か所につき一本の苗が生えるようにしています。複数のこしておくと、成長が悪くなるからです。苗の高さが15センチくらいになったら、プランターに植えつけます。苗同士の感覚は狭すぎない方が良いですが、プランターではそれほど間を開けることができないので、10センチ前後開いていれば大丈夫だと思います。

モロヘイヤの摘心、水やり頻度と追肥

高さが40センチほどになったら摘芯します。摘芯とは上の方の葉を摘み取ることです。摘芯をしないと葉が十分につかず、丈がどんどん伸びてしまいますが、摘芯をすると側枝から葉がたくさん出るので、必ず摘芯をするようにしてください。水やりは土が乾いたら行い、肥料は2週間に1度のペースで与えます。

モロヘイヤの収穫

順調に育っていれば、夏の間は葉が後から後から収穫できます。秋になると花が咲きはじめ、葉も固くなってくるので、収穫時期は終わりとなります。

モロヘイヤはこんなところがイイ!

モロヘイヤの良いところは、あまり手がかからないということです。土づくりや種まき、植え替えなどの手間はかかりますが、一度植え替えをしてしまえば、肥料と水だけでスクスク成長してくれます。広い畑ではなく、家庭用のプランターで育てられるのも良いところです。ある程度日当たりがよければ、庭がなくてもベランダで育てることができます。

また、一度収穫してしまったらそれで終わり、というのではなく、順調に育っていれば後から後から収穫することができます。栄養も豊富な野菜なので、ぜひ夏の野菜作りにはモロヘイヤを試していただきたいと思います。

 


 

モロヘイヤの種には毒があるので、絶対に食べないようにしてね!

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