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日当たりが悪い庭をお洒落にする


30代/女性/主婦/福岡県在住/主人、息子が2人、娘が1人の5人家族
実家は庭付きの戸建てで、幼い頃から庭中植物だらけだったので、ガーデニングに親しみを持っています。

広さはあるけど日当たりが悪い庭

アパートに横長い庭が四畳ほどあります。半分はコンクリート、残り半分は石が多く混ざった固い土です。水捌けは良いのですが、ガーデニンにも畑には向かない土質です。日当たりは夏と冬でだいぶ違います。夏は昼過ぎからようやく庭に日が入り、日没まで日が射します。

冬は午前中から一日中、日が入りますが、庭の地面を日光が照らすのは昼過ぎまでです。せっかく庭があるので何かしたくても、環境があまり良くありません。そのため植物はプランターで育てています。

失敗!ショック!簡単なはずのチューリップを咲かせられなかった

越してきたばかりの、夏と冬で日照条件が大きく違うと認識していない頃にチューリップを栽培しました。しかし花を咲かせることができませんでした。土は見てすぐガーデニング向きではないと分かっていたので、プランターを用意しました。ですから土は問題なかったと思われます。球根を植える時期も間違っていません。水やりは、冬の間もほぼ毎日行いました。

1番問題だったのは日照時間だと考えました。植えた頃に日が射す場所と、花の時期に日が射す場所が違ったからです。それに気付いたのは普通蕾がつく頃にその兆しがなかったからです。成長が悪いのには気づいていたので追肥などしていたのですが、チューリップに蕾をつけさせるには至りませんでした。それからプランターを日光が当たる場所に移したのですが既に遅く、チューリップは緑一色のままでした。

原因を考察

時期に合わせてプランターの位置を変え、しっかり日光に当てるのがいいと思いました。しかし、大きなプランターにしてしまうと動かすことが困難になってしまうため、小さなプランターを選ぶ方が良いと感じました。また、ガーデニングが得意な方に聞いたところ、日当たりよりも水のやり過ぎの方が問題かもしれないと教わりました。

私は、冬の寒い時期も必要と勘違いし、ほぼ毎日水やりをしてしまいました。土の表面がまだ湿っていても水やりをしていました。水やりは「土の表面が乾いたらたっぷりと」が基本のようですので、根や球根が湿気によって弱っていたことが原因だったようにも思います。

私は華やかな花が好きなのですが、日当たり環境下の庭で植物を育てる場合は、まず、日当たりが悪い環境でも育つ植物を学び、その中から自分の好みのものを選ぶようにした方が良いと感じました。

自分のお庭にあったエクステリアを選ぶ

オシャレで素敵な庭にするには、花で埋めつくすのではなく、グリーンも充実させつつ、エクステリアにもこだわった方が良さそうです。ウッド調の茶色系や、流行りのちょっと錆が混じったシャビーな感じの物は、日当たりの悪い庭では陰気な庭になりそうなので、どちらかと言えば白などの明るい色を多く取り入れた方が良いと考えています。また、動物や小人などの可愛い置物等をうまく取り入れると全体が明るくなり、美しく感じられると思います。

 

日当たりが悪い庭でも育てられるかわいい植物たち

日陰を好む植物(弱光性)の植物
アジサイ、クチナシ、ツワブキ、ドクダミ、ユキノシタ、シダ類

日陰でも大丈夫な植物
ハボタン、クリスマスローズ、ミムラス、すずらん、ギボウシ、ゼラニウム、
スノードロップ、アイビー、ツルニチニチソウ、リシマキア、シュウカイドウ

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